December 6, 2013

ランクル夫人のマッサージ

 

  イルミネーションが眩しい朝にごきげんよう、アリエーヌです。城下もすっかりクリスマス一色ですわ。そろそろブルボン城も外の装飾をしなければ。

 

この時期は、時にピアノを外で弾く機会がありますのよ。お年寄りの所でピアノを弾くと必ず言われることがあるの。それは「ピアノを弾く人はボケないからいいねえ。」って。絶対言われるわよこれは。口を揃えて沢山の爺さま婆さまに繰り返し言われるのよ。「・・・いやぁ、ピアノ弾く人はいいやねえ、アルツハイマーにならないからぁ。」だの「いいわよぉ、ピアノはホラ、指動かすから!あれが良いらしいわよぉ、ぼけないんですって。」だのね。・・・あの、お年寄りって小声で話してるつもりだろうけど、お耳が遠いせいか演奏中にもきこえてますから!そして、言っておくけれども、わたくし、決して

 

  ボケ防止の為にピアノを弾いているわけではなくてよ?

そこんとこ、解っていただけるかしらね? 

 

さて、今日はランクル夫人の首マッサージの簡易版を書くわ。彼女はルイ14世の時代に生きた実在の人物なのね。彼女が70歳の時に、どう見ても30代にしか見えなかったという話が残っているわ。40歳も若返るとは流石に思えないけど、毎日真面目にやったら10歳くらいは若く見えるかもしれなくてよ?

 

やり方はこちら。

 

顔のマッサージ

 

1.両手を20回こすり合わせる。

 

2.両手を頬に置き、こめかみまでゆっくりと摩り上げる。

 

  × 20

首のマッサージ

 

1.両手を20回擦りあわせる。

 

2.両手を首み密着させ、ゆっくり手の平で後ろまで摩りあげる。

      ×  20回。

 

これを1セットにして、一日3回から5回行う。

 

これはホルモンの分泌を促すから若返るのですってよ?

 

わたくし、早速今日からこのマッサージをまずは1ヶ月続けてみるわ。