October 2, 2013

〈法令線を〉あきらめかけているあなたに。

 

ごきげんよう、みなさま。美容界の松岡修造こと、アリエーヌよ。

 

わたくしね、この記事、毎朝5時代に書いてるの。世界は広しと言えども、この早朝にこのテンションを誇るのは彼と私のみね。

 

という訳で、テニス界のプリンスにはわたくしたちのコーチになっていただくわ。さ、松岡コーチから今日の一言よ?

 

 「法令線なんて月影先生にしか無いと思ってた時代がお前にもあるだろ?!

でも俺たちはとっくにマヤと亜弓の倍は生きちまったんだよ!

そう、紫のバラの人と同じ歳なんだ、既に!どのくらい長い間って、奴のパンタロンが一回廃れて、再び“ブーツカット”なんてコジャレた名前で復活する位長い間さ!

どれほど昔かって、桜小路君がダイヤル式黒電話使ってた頃さ!法令線だって出来るさ!

でもな、諦めるなよ、そこで!!諦めたら終わりなんだよ!」

  

 松岡コーチから激励を貰ったところで、早速本題に入るわよ。

 

法令線って、化粧品じゃ、なかなか消えない。というか化粧品だけの力じゃハッキリ言って消えないわよ。だって、筋肉がたるんでるんですもの。どんなに効く化粧品だって、皮膚にしか効果はないのよ?その下の筋肉がゆるゆるダルダルだったら意味なしよ。

 

 では何をするか?法令線が出来るあたりの筋肉を鍛えればいいの。

 

今日は口輪筋を鍛えるわよ!

 

やることは簡単。口笛を吹くの。わたくしは口笛を吹き始めてから約1年たったわ。継続が命!毎日必ず15分吹いてるわ。車の運転中、入浴中、お皿洗いの時と、必ず、「この場で口笛を吹く」って決めると楽。ついでに音楽を聴きながらだとやる気倍増よ!

  

思わぬ副産物もあったわ。それはお腹がへっこんだこと。椅子に座ったときに特に感じるけど、口笛って腹筋を使って吹くと、息苦しくならないし、音程も安定するのよ。試しにマイケル ジャクソンの“スムース・クリミナル”吹いて御覧なさいよ。腹筋使わなきゃ、酸欠よ、これ。サビのAnnie are you okay?まで持たないわよ?アニー死んじまうわよ!酸欠か過呼吸起こすかして。 

 コツは易しい曲、ゆっくりした曲、音程の幅振りが少ない曲から始めること。そして次第にアップテンポで高音の曲へと進めること。音程が高ければ高いほど、口輪筋を使ってるって実感できるわよ。さあ、明日もまだまだ法令線対策いくわよ!読んでくれてありがとう!アデュー!