October 1, 2013

クマ狩りへの道 No.3

コンシーラーでクマ狩り!

 

 

クマ狩りもとうとう今日で最終日ですわよ、みなさま。

 

熊本県ご出身のご主人様を持つかたからくまモンのイラストのご要望がありましたわ。ありがとうございますわ。くまモンは熊本県の人気キャラですわよ。「うるしゃあて!」って書いたんだけど、画像が切れちゃって御免あそばせ。「うるしゃめく!」みたいになってしまったわ。

 

それにしても個人で描いている分にはいいのかしらね、著作権。商売もしてないしね・・・。アリエーヌ、こういうの小心者だから問題があったら教えてくださいませね。

 

さっ!今日はコンシーラーを使って顔に光を足しつつクマを隠す、そんな方法をご紹介するわ!

 

おっと、その前に新しい登場人物の紹介よ。昨日、踊りまくっていたのは田町イクヨ。彼女はね、今流行りの「美魔女」なの。若く見えるでしょ?ところがどっこい、昭和40年代生まれで、アリエーヌよりも年上なのよ。扇子持ってお立ち台で揺れてた経歴を生かし、ヨーロッパで“ほら穴東京”っていうディスコを経営しているわ。彼女には当ブログのビューティモデルになってもらうわね!

 

さあ、早速本題に入るわ!説明はブログ管理人よ!

 

用意するもの

 

〇筆ペンタイプのコンシーラー(私はYSLのラディアントタッチNo.2を使用)

 

〇リキッドファンデーション専用スポンジ

〇パウダリーファンデーションとスポンジ

 

 

1.上図のように、1の眉間を下から上へ、逆三角に三本の線をひき、スポンジで抑える。

2.クマ部分からこめかみにかけて、筆を縦に持ち、クマに対して垂直に点(小さな長方形)を置き、スポンジで抑える。→パウダーファンデ-ションをうすーくパウダー用スポンジに取り、コンシーラーの上で抑える。ごく薄く。一回だけ。

3.法令線にも皴に対して垂直に(つまり、ここでは筆は横に持つ。)点を置いていき、スポンジで抑える。

4.下唇の真下に、唇の形にそって小さくラインを入れ、スポンジで抑える。

5.小鼻の横に半円を描くようにラインを入れ、スポンジで抑える。

その後、粉かパウダリーファンデーションで仕上げる。

 

大切なのは、クマなり影なりに、垂直に、コンシーラーを置いていくこと。それから、コンシーラーをなじませるのは、必ず、リキッドファンデーション用のスポンジを使うこと。きめが非常に細かくて、ほとんど穴が分からないくらいのスポンジがいいわ。日本に居た頃は、私は資生堂の、ひし形っぽいスポンジを使ってたわ。指でコンシーラーを押さえようとすると指紋が残るわよ!

 

それからね、コンシーラーが目の下の皺にたまったときは、何も付いてないパウダリーファンデーション用スポンジの角でスッとたまった部分だけ拭ってみて。大丈夫、それは余分なコンシーラーだから必要ないわ。ありがちなミスは、コンシーラーを塗った部分にパウダリーファンデーションを何度も重ねていくこと。もうね、塗り壁になるから。そのうえ、何層にもなったファンデにヒビ入って、どっぷりと老けるから要注意よ!一回塗ったら重ねない!これが鉄則よ。

 

さあ、クマ狩りも今日でおしまい!また明日お会いするわね、アデュー!