March 7, 2014

家にあるものでパック


庭仕事の合間にごきげんよう。長雨後は草ぼうぼうですわよ。


 先日、日本人の子供達が小学校で集まって遊んでいたのですわ。それをぼんやりと見ておりますと、


ドロボさんが~ころんだっ!」


ピタ・・・・っと静止する子供達。


それは達磨だろうに!何故そこで泥棒に変換するか!ドロ刑もやっていたのを見たことあるから、どこかで混ざったのかしら。


日本の遊びが歪曲されて実に嘆かわしい。けしからん。こういう言い間違えってなかなか治らないのよですわ。


わたくしの知っている日本人の子供は「あかいくつ」という歌を何度直しても間違ってしまうのよ。


あかい靴~、はーいてたーおーんーな~のこ~♪


ひいじいさんに~連~れられて、いーっちゃーったー♪


それは異人さん。ひいじいさんに連れられて行ってしまう、と歌われると、三途の川を渡る曽祖父に連れられて逝ってしまう子供を想像して嫌ですわ。孫道連れかと。くわばらくわばら。


さて今日の美容は自宅にあるものでパック。「卵黄+ココアパック」でございます。なんでも女医さんが考案した、保湿と肌のターンオーバーを促す一石二鳥のパックだそうですわ。


作りかたはこちら。


1.卵黄1個に、無糖ココアパウダー小さじ1.5を混ぜる。

2.顔に塗って3分~5分待つ。

3.洗い流して通常のスキンケア。 


わたくしは入浴前に塗って、その後シャワーで洗い流したわ。ぱりぱりに乾燥するまで待って、と書いてあったけど、わたくしは生乾き状態で洗い流しましてよ。クレイマスクもそうだけど、パリパリに乾燥させるって、どうしても苦手。


卵の匂いがあるけど、ココアパウダーで大分緩和されているわね。面白いことにこれやった後に「どしたの?剥き卵みたいな肌して」って言われたわ。卵だけにね・・・。


それでは良い週末をお過ごしくださいませね。アデュー!