February 13, 2014 

肌のレスキュー

 

お天気の日にごきげんよう。長雨が終わった後はブルボン城内の芝や薔薇が良く伸びるのですわ。

 

わたくし、庭の芝生には、人並み以上の熱意をもっているのよ。ですから、芝刈りも城主夫人自ら買って出るわ。城主はてんでダメ。「日に当ると頭痛が・・・」「草のアレルギーなのか、くしゃみが・・・」「パソコンのキーより重いものを触れるなんて・・・」と言うシティ・ボーイでございます。

 

マリー・アントワネットだって、プティ・トリアノンで農夫ごっこを楽しんだというのに、城主シャルル、ノリが今一つだわ。

 

    さて今日は粉ふき肌の対処方法ですわ。乾燥がひどくて肌が弱っている時、それこそがオイルの出番。肌が痛んでいる時に必要なのは化粧水ではなく、肌を保護する油分だと皮膚科医の吉木伸子先生も著書、「美肌ルネッサンス」で説いているわ。

 

余談ですが、アリエーヌ、OLの頃、銀座にある彼女のクリニックに行った事あるのよ。勤めていた画廊で変な虫に刺されてね・・・。

 

 一番会社から近かったのが吉木先生。テレビや雑誌で肌の悩みに答えるあの方よ。院内はピーリングだのプチ整形、ボトックスにレーザーしみ消しと、セレブなケアを待つマダムでいっぱいだったわ。その中へ一人、「訳のわからん虫に刺された」と言うマイナーな理由で診察を待つOL in 黒服。

 

しかし先生は優しかったわ。マダムたちを待たせて、わたくしを丁寧に診察してくれたし。患部の水を注射器で抜いた後は両足を包帯でグルグル巻きにされ、ふら付きながら帰社。

そして営業さんに「十字軍かよ!」と突っ込まれつつ早退。

 

 さ、話は戻って、肌がとても痛んでいる時は洗顔後に水気を拭いて、すぐに油分を肌に乗せたほうがいいそうよ。なんでもこれを巷では「ガッテン塗り」と言うらしいわ。

 

NHKのためしてガッテンで昔に紹介されたのですって。肌本来の持つ、潤す力を取り戻す効果があるそう。時間短縮、節約、摩擦をなくすというメリットもあるわ。

 

本当に困った時の切り札として知っておくと心強くてよ!

 

では今日も良い一日を!アデュー。