January 14, 2014  

          目元の皺対策2

 

 良いお天気の日にごきげんよう。アリエーヌです。昨日は友達と言い間違いについて話していたのですけど、彼女が「あぁ、あるよねー!おばちゃんが、アルマーニをアニマールって言ったりねー?」と言うので大笑いしました。

 

ファッション界の大御所がアニマールだったら、売れ行きわるそうだわ。可愛いけどね、アニマール・・・。わたくし、アニマールのジャケットが好きですわよ、あの構築的なデザインが。 

 

 そんなわたくしは高校生の時、ハンバーガー屋さんの「ファーストキッチン」をよく「ファースト・チッキン行こうよー!」といい間違えては「ちっきん?!」と笑われておりました。懐かしいわ。 

 

          さて。目元の皺対策第二段でございます。今日は更にアイクリームを効かせる裏技ですわよ奥様。

 

用意するもの:アイクリーム、ラップ、レンジ対応可能なアイピロー、若しくは濡れタオルをレンジでチンする。 

 

アイピローというのは布の袋の中に豆とかが入ってレンジでチンして暖められる物を言いますわ。タオルを塗らして、チンしてもいいのですけれど、水が滴ったり、保温時間が短いのが短所。アイピローはチンすると、大体10分は暖かいから便利ですわ。

 

 

やり方 

 

1.アイクリームをこってりと塗る。 

2.ラップで目元を覆う。 

3.暖かいアイピローを乗せて寝る。 

 

ラップで目元を覆うのは、アイピローにクリームがつかないようにする為ですわよ。密着力も高まるしね。これはね、目元の皺だけでなく、ものもらい防止にもとても効果的。

 

ものもらいは瞼のふちにある小さい穴、マイボーム腺に脂がつまるから起こるわ。まあ、ニキビみたいなものよね。毎日ホットアイマスクをしていると、熱で脂が溶けて腺が詰まらないのよ。

 

皆さまも熱でクリームの浸透を良くして皺とものもらいを防いで下さいませね。今日も良い一日を!アデュー!