March 16, 2015

DIYで化粧用綿棒

 

 とうとう3月も中旬ですわね。先日アリエーヌはジャンのお友達の家に行きました。アントワネット(仮名8歳)は閑静な住宅街の御殿に住んでおります。

 

 わたくしたちが到着すると、その御殿の隣に新しい入居者が引っ越してきたようでしたわ。こちらもプール付きの広い御殿。ニッコニコのお父さんとおかあさん、そして2人の子供達が競って段ボールを開けていたのよ。

 

 わたくしたちを待っていたであろうアントワネットは新しい隣人を見るや否や、そちらに駆けていきました。

「こんにちは。わたし、アントワネット。あのね、この間、うちに泥棒が入ったから、ここも気を付けてね☆」お父さんの顔から波が引くように笑みが消えたわ。

 

 アントワネットは今度、家に駆けていき、彼女の母を呼んできました。「お母様、泥棒の事、この人たちに説明したわ!」と得意満面。「まあまあ、なんです。

                           や

新しくいらした方に。いえ、実は今月このへん軒並み盗られましてね。あ、でも大丈夫。

盗賊団の一人は捕まったそうですからね。」高級住宅街を狙った犯行らしいわ。

 

 入居初日、恐怖のどん底に突き落とされた隣人をみながら、アリエーヌの頭には

ずん♪ずん♪ずんどこ(チャチャチャ)と「きよしのずんどこ節」が過ったのでした。 

   

 さて、今日のヒントは「化粧用綿棒」です。わたくしはよく、綿棒の先がとがった綿棒をメイクアップや、メイクオフにつかうのです。ペンシルアイラインをぼかすときに、先尖り型綿棒がとても便利なのですわ。 

ところが先日、うっかりこれを切らせてしましました。 

 それで仕方無しに普通の綿棒の先端を指で平たくつぶしてみました。これが結構使い勝手がいい。 

 細い平筆のチップ版という感じです。アイラインをぼかすだけでなく、下瞼に細くいれるハイライトを乗せる時にも使えます。 

 注意点は、先を円錐形にしないこと。円錐にしている段階で、先端がフニャフニャしてしまい、コシのないチップになってしまいます。一回だけ、指でギュっとつまんだらそれでOK。 

 メイクオフの時にも、平たい綿棒だと、アイラインが綺麗に落とせます。

 ぜひ、お試しあれ。それではアデュー!