February 27, 2015 

ブラシとパフで艶+くずれないベースづくり

 

 あっという間に2月が去りますわね。来週から春よ! 

 

 今日は出張ピアノレッスンでしたわ。生徒さんは70代のご婦人。今もお綺麗なのですが、若い時はさぞや、と思わせる日本人です。上品で優しい有閑マダム。原節子みたいだから節子さんと呼ぶわ。 

 

 レッスンの前に日系スーパー、ミツ〇で買い物し、出ようとしたらガラスケースに丸々太ったどらやきが。美味しそうによく肥えておいでだね・・・とヘンゼルとグレーテルの老婆さながらそれを眺めつつ、足早に店を出たのよ。 

 

 つつがなく節子さんのレッスンは終わり、上品にお茶をいただいていると、話題が日本の皇族の話になりました。 

 アリエーヌが通った音大の学長は皇族をよく学校に招いてたわ。テープカットや

木を植えさせたりね・・・と思い出し、「わたくしの音楽学校にも時折、皇族方がいらっしゃいましてよ。三笠山・・・ん?みかさやまのみや・・・?」 

 

 節子さんが静かに「あの・・・、それは三笠宮でなくって?三笠山は、文明堂の

どらやきじゃなかったかしら?」 

 

 食べたいものを我慢すると、要らぬ恥をかくことになる。明日はあの太ったどら焼きを買うわ。高カロリーでも一個$4でもね。我慢はよくないのよ、我慢はね。 

 さて、今日はブラシを使ったベースつくりですわ。 

時間がなかったり、ファンデーションを手で塗るとヨレが気になる方におすすめ。テクニック要らず、短い時間でつるりとした肌に仕上がります。 

 

使うもの

 

リキッドファンデーション

 フラットトップブラシ(先が平状のブラシ)

 新しいスポンジ 

 

  1. 下地を塗った後、ファンデーションを手に取る。

  2. ブラシにファンデーションを馴染ませる。

  3. 顔の中心から外側へ塗っていく。

  4. 鼻の周りに向かって内側へ塗っていく

  5. 目の下の逆▽ゾーンはブラシを垂直にもってトントンと叩くと毛穴レスに。

  6. 終わりに新しいスポンジで余分な油分をトントンとタッピング。これで崩れにくい肌になります。 

 

 手で仕上げるよりもずっと素早く簡単に理想の肌をつくることができるので、お勧めですわよ。

それでは、また来週。アデュー!