January 12, 2015 

色の合わないチークやコンシーラーの救済法  

 

 寒さの厳しい朝にごきげんよう。 

アリエーヌはずっと悩んでいました。ある曲の名前が解らなかったから。運転中、ラジオから良く流れる歌で「千手観音の歌」があるのよ。仏教放送を聴いてるわけじゃなくてよ?普通の洋楽チャンネルなんだけど。 

 

 ♪せん!じゅかんのん♪千手観音、千!手観音、千手観音...♪

これがね、一度聴いたら忘れない。なぜって歌はこう続くの。 

 

“千手観音、千手観音、千手観音、千手観音・・・ 

Can you feel my love? (僕の愛がわかるかい?) 

Bomb away! Bomb away! Bomb away!(爆弾投げろ!爆弾投げろ!) 

 千手観音、愛を囁いた後にまさかの爆弾投下。千の手で全ての人を救済する慈悲深い菩薩が、剛速球で繰り出す爆弾、そして阿鼻叫喚。アリエーヌの妄想がどうにも止まらないわ。 


で、この曲が本当は何と言っているのかと探すこと1か月。ありました。 

 Shepardというアーティストが歌う”Geronimo” 

https://www.youtube.com/watch?v=UL_EXAyGCkw 

千手観音のくだりは0:40からよ。どうぞお聴きあれ。 

 

 Say, Geronimo!って歌ってるらしいけど、もう千手観音しか思い浮かばない。仏の顔も三度までという教訓を謳っている尊い曲なのよ。  

 

 さて、今日のメイクヒントは、ファンデーションによるお役立ち情報です。 

 クリームタイプのチークカラーが濃すぎたり、あるいはコンシーラーが白すぎたりしたらどうするかしら? 

 こういう時に、ファンデーションを混ぜることで自然、且つ自分に合った色味が作れますわ。 

 クリームチークをブラシで手の甲か手のひら(これからお出かけって時は手のひらがベター。落としやすいわ。)に取り、そこへリキッドファンデーションを一滴、二滴・・・と加減を見ながらまぜるのよ。 

 コンシーラーの場合も同じ。手の甲にコンシーラーを出してから、ファンデーションを混ぜる。この時、コンシーラー内蔵のチップやブラシを使ってはダメよ。衛生面、色味を損なわないために清潔なコンシーラーブラシで混ぜて頂戴ね。 

 肌の色にぴったり合うチークやコンシーラーがない時に使えるテクニックですわよ。

 それでは今日もよい一日を!アデュー!