October 17, 2014

童顔メイク その3 

 

秋も深まり嬉しいなのアリエーヌでございます。さて、 

外国に住んで早10年。自分に厳しく禁止しているのが「ちゃんぽん言葉」なのよ。耳障りで痛々しいから。 

 ジャンにも同じようにしてますの。もし彼が「今日、学校でplayしてね・・・」と話したら、わたくしは「学校で遊んだ時ね?」と言いなおし、同じように言わせるのよ。

 

優しく、しかし決然と。忍耐よ。清く優しく美しい聖母のようなアリエーヌには可能なのよ。 

ところが昨日二人でケーキを作っているときのこと。 

生地を型に流しいれる時に計量カップを持つジャンが言ったわ。 

「これ、Pourする?」

 

ポ、ポア・・サイレンの如き旋律が脳裏をよぎる。 

♪ショーコー、ショーコー、ショコショコ、ショーコー、あーさーはーらーショーコー♪ 

アーチャリーだの、マイトレーヤだの、アッパラパンナー(←この辺りうろ覚え。)という言葉が浮かんでは消えたわ。 

 

アリエーヌ「ポアするじゃなくて、流しいれるよ。」 

ジャン「なんでー?」 

アリエーヌ「流し入れる、って言うの。ポアじゃないの。」 

ジャン「何でダメなの、なんで?」 

アリエーヌ「・・・何でもいいから言え・・・!」 

もはや鬼の形相だったこと間違いないわ。 

  

さて、今日は童顔メイク第三弾、ハイライト(コンシーラー)使いです。ハイライトはクマやしみを隠すだけでなく、肌が痩せて影になっている部分を明るくして、窪みを目立たせない効果、更に塗った部分を高く、若々しく見せたり、清潔感を高める効果もあります。お勧めはYSLのラディアントタッチ。 

隠す→クマ。 

若々しさを高める→目の下逆三角形。 

顔の痩せを補正する→法令線、眉横の窪み。 

高く見せる→眉間、鼻筋。 

清潔感を出す部分→下唇端。 

 特に法令線と目の下逆三角、更に眉横の窪みを明るくすると、一気に顔が若返ります。

 

乗せる場所は図のとおり。順番はリキッドファンデーション→ハイライト。あるいはハイライト→パウダリーファンデーション。のせ方は皺に対して垂直に。(短青線) 

これだけ広範囲にハイライトを乗せるから、自分にあった色を探してね。それではアデュー!