October 2, 2014 

童顔メイク その2

 

10月に入りましたわね。なんだか肌寒い日も増えてきましたわ。暑さ寒さも彼岸までって本当ね。

 

彼岸と言えば、アリエーヌ、衝撃的な思い出があるのよ。まだ子供の頃、近所に宣教師のアメリカ人一家が越してきたの。自宅で日曜学校を開いていたわ。20人程の子供がお菓子やカード、外国の切手欲しさに集まっていたのよ。

 

ある日曜、彼の家に行くとドアに彼岸花が。男の子が「これ、墓場の花じゃん!?」と。そして中に入ると宣教師夫人が彼岸花を花瓶に生けているのよ。「あ~あ」と子供達は思ったわ。だって彼岸花は学校近くの墓地にしか咲かないんだもの。お地蔵様とその前の沢山の風車、その周りに咲く彼岸花。触っちゃいけないって言われてたものよ。

 

「キレイデショ?タクサンアッタヨォ?」と宣教師。彼にとっては自生する綺麗なお花だったのね。誰もとらないし。「ガイジン、すげー。」誰かが言ったわ。衝撃だわよ。 


 

まあ、シャルルも母の日に白菊の花束くれたけどね。

 

思わず、わたくしの頭で♪お仏壇のハセガワ~♪と「手と手をあわせてシアワセ~」がぐるぐる回ったわよ。白い花が好きとは言ってたけど。言ったけどね・・・。

 

さて、今日は童顔メイク第二段。チークとブロンザーの入れ方よ。童顔メイクは、とにかく顔を幼児の顔かたちに見せるわけなので、ブロンザーで丸いおでこを作ります。下の図を参考にしてね。 


 

チークはまず、笑顔になった時、一番盛り上がる部分にコーラルピンクか、オレンジ系ピンクを丸くいれます。その後、この上に一ハイライトを入れます。とにかく頬を丸く見せることがポイントですわよ。

 

それでは童顔メイク、次回はアイメイクに続きますわ。アデュー!