September 15, 2014

タレ目を作る

 

おぉ、気がつけば9月も中旬になってしまってよ。さあ秋は目前なのですわね。

 

わたくし、いつも「あららら」と思うことがあるのよ。それは欧米で育った日本人にありがちな間違い。

 

数を数える時に、動物だろうが人だろうが、全て「1個、2個」と言ってしまうのよ。うちのジャンも「今日ね、うさぎ見たの、2個」なんて言うわ。ところが、上には上が、下にも下がいたわよ奥様。この間、ジャンの友達(日本人6歳)がプレイデートにブルボン城にやってきたの。私と、彼とジャンで学校のランチについて話してたのね。

 

「先生がぁ、全員をねー、みまわってるの」(ジャン)

 

「そう。わるい人もぉ、はいってこないようにね」(友)

 

「あ、そうなの?先生結構いるの?」(アリエーヌ)

 

「ううん、一匹だけ~!」(友)

 

・・・犬か?教師は獣なのか?アリエーヌ、ちょっと訂正するのも忘れて「一匹」を心で反芻してしまったわよ。

 

そしてなんだか、草を食む子羊の群れと、それを守る牧羊犬を妄想しておりました。

 

 

 

さっ、今日はタレ目の作り方ですわ。図解すると一番わかりやすいので、下をごらんくださいませ。

 

ポイントは目の形を蒲鉾形にすること。下瞼があたかも平行になってるようにつくりあげますわ。

 

使う色はト-プ、ベージュ、サンド、赤みのない茶色などよ。『ナチュラル』って書かれたアイシャドウパレットをつかうのもお勧め。

 

付け睫は必ず、目尻から下側にはみ出させること。これで貴女もタレ目になってよ。

 

それではアデュー!