March 19, 2014

 抗老化な鮭 


春のうららにごきげんよう。春はいいけど花粉症が辛いアリエーヌでございます。喉、鼻、皮膚といろいろ痒くなるのがね・・・。


先日、病院に行ってかゆみ止めの塗り薬を処方して貰いました。薬局で塗り薬2本(各60g)を貰いに行きました。薬剤師は20代の爽やか高身長お兄さん。しかし、その彼がにっこりと


「$1600です。」


なんか、疲れているのかしら?1600ドルって聞こえちゃったわと聞きなおすと、さわやかにもう一度


「$1600です。」


あの・・・それって日本円で15万よ?塗り薬2本に15万て。


思考が停止。久しぶりに埴輪になってしまったわよ。硬直よ。


詳しく聞くと、それは新薬で、まだ特許期間中なので高額なのだそう。ドラッグストアで爽やかに15万って言われたくないわー。いくらブルボン城の女主とて、花粉症の薬、くどいようだけど60g×2本にそんなに払いたくないわー。


しかも、そこまでの高額請求時にはもっと、心配りが欲しいわね。枕詞に「ちょっと薬が凄い値段になっていまして・・・」とか「高い値段になってますが、保険に確かめますか?」とか!高額請求するにあたっての心意気、そんなものが欲しい!


さらりと爽やかに15万を請求するって、ホストかオマエは!とだんだん罪無き薬剤師にまで腹たってきたアリエーヌでしたわ。


15万出すならそんな色気のない花粉症の薬なんて買わんと、オーキデ・アンペリアルを3個買うわよ。 


さてさて、今日の美容は「超抗老化食品」でございます。スーパー・アンチエイジング・フード。でも生ぬるい横文字よりも「超抗老化食品」って言ったほうが効きそうですわよ。


それは鮭。ビタミンA,B,D,Eを含み、美肌を作り、DHA,EPAが肌の潤いを活性化、オメガ3が肌のアレルギーを鎮め、アスタキサンチンが老化を防ぐ!という素晴らしい食べ物でしたわ。


鮭を食べることで、シミ、シワが緩和し、肌のハリをだす事もできるのですってよ。


食べるにあたっての注意点は、


1.オイルで調理すること。アスタキサンチンは油分と一緒になると体内での吸収が高まるそうですわ。

2.焼きすぎないこと。焼きすぎるとアスタキサンチンが減少。

3.1日100gを目安に食べる。

4.ビタミンCも一緒に摂る。アスタキサンチンの働きアップ。 


という訳で、今日のわたくしのお夕飯は鮭にしますわ。では今日も良い一日を。アデュー!