May 11, 2015

          夏までにさらば振袖肉

 

 さ、母の日も終わって、5月のそよ風を口ずさんでしまうアリエーヌです。

 

  わたくしは大人と子供にピアノを教えてるんだけど、子供の発言ってホント脱力するものがあるわね。

  割合最近、ピアノを始めた男児5歳。四分音符をドレミでワークブックに書いておりました。

  楽譜のドを指さしながら「これは何かしら、フェリクス?」と優しいピアノ教師は尋ねるわ。ここは当然「ドです!」って答えが返ってくるはずよ。

 

  ところがね、5歳男児はそんなに甘くない。スッと息を吸ってから堂々と

   「ド ブ 音 符です!」

 

  驚愕で言葉を失う優しいピアノ教師。

  褒められることを期待して頬を紅潮させる生徒。

 

  ドと四分音符が混ざってしまったのね、フェリクス。それにしても「ドブ音符」等という田舎の所帯じみた、未開な言葉を我がブルボン城で聴くとは・・・。

 

  おお、おぞましい!夏になるとザリガニ取りに行った小学男子めが、ドブ底のタニシまで掬っては道に放置したものよ!アリエーヌは知らずにタニシを踏んづけて新しい靴がドブ臭くなって泣いたわ。

 

 忌まわしい記憶を呼び覚ましたフェリクスはその日しつこく訂正させられたのでした。

 

 さて、夏も近づく八十八夜。(過ぎたけど)というわけで、二の腕引き締め大作戦でございます。

  今までは捩り運動をやっていたのだけど、振袖肉が無くなったわけでもなく、さりとて悪化もせず。

  もう少し「効く」方法はないものか。以前に少しだけ試して辞めた「逆腕立て伏せ」をはじめました。以前は20回/1日だったのですが、これではダメらしいのよね。

  それで朝30回、昼30回、夜30回にしてみました。

 筋肉痛がひどうございます。しかし、鏡で確認しますと、振袖のタルタル部分が、そこまで大手を振ってない。

  以前はこう、血気盛んに意気揚々!とタルタルしていたのですが、今は、ひかえめな皇族がたのお手ふり程度です。

  気になる方は是非「逆腕立て伏せ」を検索して実行してくださいませ。一緒に夏までに振袖を落としましょう。

  ではアデュー!